デジタルサイネージを
「デザイン」する

ピクトパスカル

ピクトパスカルはアーティスト、クリエイター、デザイナーが制作するデジタルサイネージのデザイン制作&コンテンツ販売サイトです。

デジタルサイネージは
ブランディングだ

ブランディングの柱となるスペースデザインの鍵を握るのはデジタルサイネージの持つ柔軟性と多様性です。

デジタルサイネージは
コミュニケーションだ

人と人をつげるデジタルサイネージの力。コミュニケーションの話題となるのはハイクオリティーなデザインです。

ピクトパスカルの
デジタルサイネージ
コレクション

こんなデザインが欲しかった。かゆいところに手が届くピクトパスカルのデザイン・コレクション。

デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ
クリエイティブ・シンクタンク

ブログ#071 気になる最新カメラ
October 21th, 2020 Toyosaki’s blog

メラでの動画撮影機として今でも人気なカメラだ。GH4からGH5にバージョンアップした段階で、動画撮影カメラとして不動の座に着いた感があった。発売日が2017年3月だから、まだ3年半しか経っていないのに、その後に登場した多くのカメラに心が揺れながらGH5を使ってきた。コンサートやイベントの長回しでない限り、レンズ交換が可能な一眼の方が高画質で収録できる。一番影響があるのがセンサースペックとレンズの性能であろう。私の理想のセンサーサイズはSUPER35mmである。一眼のフルサイズは必要ない。マイクロフォーサーズだと、ちょういと足りない。現在所有のGH5はマイクロフォーサーズなので、次のターゲットとしてFUJIFILMのX-T4を考えていた。動画の画質もかなり良い。センサーも「APS-C」なので、ほぼSUPER35mmに近い。しかしカメラ機材の変更で最もリスクが高いのがカメラメーカーによるレンズマウントの違いだ。X-T4はXマウントなので、今持っているレンズは全て使用できなくなる。今メインで使用しているのがZUIKOの大三元レンズである。大三元レンズとは、F値2.8通しの3本のズームレンズをいう。これをXマウントに変更するには予算オーバーになってしまう。Panasonicでも高感度撮影に適したGH5Sなどがあるので、GH5SとGH5Sの二刀流も考えてみた。これならばレンズ資産が有効に使える。Panasonicの S1シリーズはフルサイズのセンサーなので、写真がメインなら考えられるが、動画がメインなら色々な負担が多すぎると思っていた。そこに来て出てきたのがPanasonic S5だ。フルサイズなのだが動画撮影のスペックは申し分無い。まさか、フルサイズに乗り換えを考えるとは。Panasonicが「APS-C」センサーのカメラを作ってくれれば良いのにと思っても仕方がないので、しばらくはこのまま使っていこう。衝動よ、収まり給え!ポチッ!