デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ
【電子看板・見聞録】

ブログを綴るにあたって

デジタルサイネージのコンテンツ制作サイト「ピクトパスカル」を立ち上げて、1年半になる。
これまではサイトの構築と基本コンテンツの制作に追われ、オリジナルコンテンツの制作が遅れてしまった。
もちろんこれまでのコンテンツもオリジナルコンテンツだが、ここでいうオリジナルコンテンツとは、
ゼロからの動画撮影であり、今までにはない新しいコンテンツの見せ方や表現方法の演出だ。
サイト運営が本業ではないことを言い訳に先延ばしにしてきたオリジナルコンテンツの制作を始めることになり、
これをきっかけにデジタルサイネージの制作ブログ「電子看板・見聞録」をスタートさせることになった。
週1回のアップを目標に書く決意でスタートするが、いつまで続くかは正直、自信がない。
制作のアイデアや撮影現場のリポートなど、書きたいことは山ほどあるがネックなのは文章が苦手なことだ。
制作現場はシークレットゾーンが多いのでブログはコンテンツのアップ後の投稿が多くなると思うが
デジタルサイネージの制作に関わる多くの方のひとりにでも何か参考になることがあれば幸いである。

October 5th, 2019
サイト運営会社 株式会社RUN&GUN
代表取締役 豊﨑 竜信

【電子看板・見聞録】カテゴリーリスト

気ままに綴るブログではあるが、幾つかのカテゴリー分けしたページに整理していきたい。
特にカテゴリーに当てはまらないブログは「コラム」にまとめようと思う。
淺知恵や勘違い、思い込みなど、取るに足らないブログであるがご了承を。


デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ

ブログ#245 ペーパーレス時代の広告のあり方

 私が初めてApple ComputerのMACを買ったのが1993年で、その時から私のペーパーレス化は始まった。PCが普及するまでに数年掛かったが、多くの人がPCを持つようになって紙の資料をデータ化しペーパーレス化は急速に進んでいった。しかし、まだまだ紙の時代は続いていった。その後スマホやダブレットの登場でペーパーレス化は一気に加速し始めた。電子新聞や電子書籍の登場は本の世界を一変させてしまった。スマホに1万冊の書籍を持ち歩ける時代に「紙」の持つ力を再確認しなければならないと思う。

 今、ネット広告を始めとした動画広告の流れは、これまでの広告のあり方を一変してしまう。時代はどんどんペーパーレスになっていく。それは森林保護や環境問題にはとても良いことであるが、紙の文化は大切に残していかなければならない。手紙などのコミュニケーションツールや本などは当然で、和紙などの日本の文化を支えてきた紙の伝統は引き継いでいかなくてはならない。私はデジタルサイネージのデザインによく紙を使う。もちろんデジタルデータなので本物の紙ではないが、質感が紙であるだけで、そこには暖かさが生まれる。これも私なりの「紙」への愛情である。今、若者たちの本離れ、新聞離れ、紙離れの中に、これからのペーパーレス時代の広告のあり方が隠されているのかもしれない。

November 12th, 2021 Toyosaki’s blog


デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ
【電子看板・見聞録】あとがき

【電子看板・見聞録】に出てくる情報、製品、人物についての内容は
色々なサイトや書籍の情報を集めたものを、私なりにリライトしたものである。
極力自身の言葉に変えて書いたつもりだが、似たような表現の箇所もあるかもしれない。
記事内容やリンクに問題があれば、ご指摘を頂ければ、確認しリライトをするつもりである。
今後もデジタルサイネージに関わる情報やエピソードを綴っていきたい。