デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ
【電子看板・見聞録】

ブログを綴るにあたって

デジタルサイネージのコンテンツ・制作サイト「ピクトパスカル」を立ち上げて、1年半になる。
これまではサイトの構築と基本コンテンツの制作に追われ、オリジナルコンテンツの制作が遅れてしまった。
もちろんこれまでのコンテンツもオリジナルコンテンツだが、ここでいうオリジナルコンテンツとは、
ゼロからの企画や演出方法の動画撮影であり、今までにはない新しいコンテンツの見せ方や演出である。
サイトが本業でないことを言い訳に先延ばしにしてきたオリジナルコンテンツの制作を始めることになり、
これをきっかけにデジタルサイネージの制作ブログ「電子看板・見聞録」をスタートさせることになった。

デジタルサイネージのコンテンツ制作ブロブ

週1回のアップを目標に書く決意でスタートするが、いつまで続くかは正直、自信がない。
制作のアイデアや撮影現場のリポートなど、書きたいことは山ほどあるがネックなのは文章が苦手なことだ。
制作現場はシークレットゾーンが多いのでブログはコンテンツのアップ後の投稿が多くなると思うが
デジタルサイネージの制作に関わる多くの方のひとりにでも何か参考になることがあれば幸いである。

October 5th, 2019
サイト運営会社 株式会社RUN&GUN
代表取締役 豊﨑 竜信


【電子看板・見聞録】ブログ・カテゴリーリスト

気ままに綴るブログではあるが、幾つかのカテゴリー分けしたページに整理していきたい。
特にカテゴリーに当てはまらないブログは「コラム」にまとめようと思う。
淺知恵や勘違い、思い込みなど、取るに足らないブログであるがご了承を。


デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ

ブログ#302 デジタルサイネージとワールドカップ2022

 昨日2022年11月23日、FIFAワールドカップ2022で歴史的な快挙が起きた。日本代表が、初戦である対ドイツ戦を2対1で勝利を収めたのだ。過去4回、世界の頂点に上り詰めたドイツに勝ったことは、日本のサッカー史上に永遠に刻まれることだろう。前半戦を1点リードされ迎えた後半戦。大きなシステムをチェンジして行った攻撃的なサッカーは、世界中が「ワールドカップの歴史に残る戦術」と絶賛し、日本中が興奮の渦に巻き込まれた夜となった。選手、監督、スタッフ、サポーターの応援など、チームニッポンの勝利だが、この大舞台にゴールを決めた、堂安選手、浅野選手の勇気あるプレイに感謝したい。

 前回の2018年ワールドカップ・ロシア大会の決勝トーナメントで、日本が味わった屈辱的な「ロストフの14秒」。日本は決勝トーナメント1回戦で強豪 ベルギーと対戦した。初のベスト8進出を誰もが疑わなかった後半戦の大逆転負け。同点のまま迎えた後半アディショナルタイムに、ベルギーの14秒のカウンター攻撃の前にベスト8の夢を打ち砕かれた。あの時の屈辱は今でも鮮明に残っている。

 「ドーハの悲劇」「ロストフの14秒」など、日本サッカー会に根強く残っていた「最後に起こる奇跡的な敗北」を乗り越えたこの勝利に、日本中が湧き上がったことだろう。コロナの第8波で、みんなで集まって、大きな声援が出来ない事や、未だに続くロシアのウクライナへの戦争、北朝鮮のミサイルの脅威、徐々に増えていると感じる地震、日本の政治の空白など、明るいニュースが少ない今の時代に、サッカー日本代表の「ドイツ戦の勝利」は喜びに溢れた出来事だ。

 まだ「夢のベスト8」への最初の一歩であるが、大きな大きな一歩を踏み出したワールドカップ日本代表。これからも熱い戦いを期待しているし、心から応援をしていきたい。デジタルサイネージでも日本を応援するコンテンツが増えることを期待している。「ブラボー・サムライブルー!」「ブラボー・ニッポン!」

November 24th, 2022 Toyosaki’s blog


デジタルサイネージのコンテンツ制作ブログ
【電子看板・見聞録】あとがき

【電子看板・見聞録】に出てくる情報、製品、人物についての内容は
色々なサイトや書籍の情報を集めたものを、私なりにリライトしたものである。
極力自身の言葉に変えて書いたつもりだが、似たような表現の箇所もあるかもしれない。
記事内容やリンクに問題があれば、ご指摘を頂ければ、確認しリライトをするつもりである。
今後もデジタルサイネージに関わる情報やエピソードを綴っていきたい。