デジタルサイネージのコンテンツ作成 進化する情報発信ツール制作をリーズナブルに

デジタルサイネージは高い販促力・情報発信力・空間演出力を持ったツールです。しかし、「導入費用が高そう」「大規模施設や大企業だからこそ導入できるもの」というイメージをお持ちではありませんか?

ピクトパスカルはデジタルサイネージをもっと身近に、もっとリーズナブルに多くの企業様に導入いただきたいと考えています。今後ますます発展していくデジタルサイネージの「幅広さ」と「進化の伸びしろ」を、ピクトパスカルのリーズナブルなコンテンツでぜひ体験してみてください。

急成長するデジタルサイネージ市場

拡大する市場

デジタルサイネージは様々な広告媒体の中で比較的新しいものですが、50年という短い歴史の中で急成長を遂げています。

まず、原型ともいえる仕組みが1970年代のアメリカで登場。1980年代には日本にも大型街頭ビジョンとして導入され、1990年代にピクトパスカルが映像制作の実績を積み始めました。

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現在のようなデジタルサイネージが普及し始めたのは2000年以降、電車内の広告として登場しました。このことをきっかけに、電車内や駅というパブリックな場所での活用が多くの人の目に留まるようになります。

2008年には駅構内へ設置が拡大され、今では様々な場所や用途で取り入れられています。

市場規模も2008~2009年は緩やかな成長だったものの2010年代の成長率は著しく、2015年の市場規模は2010年のほぼ倍になっています。

デジタルサイネージが持つ5つの「幅広さ」

幅広いターゲット

デジタルサイネージが急成長を遂げた背景には、情報発信ツールとしての「幅広さ」というメリットがあります。

1.ターゲットの幅広さ

デジタルサイネージは、電車バスといった公共交通機関やコンビニ、大手スーパーの導入事例が多い広告です。日常的な場所での導入が盛んなので、「親しみ、親近感」を覚える方、ターゲットの幅広さがあります。

2.言語の幅広さ

デジタルサイネージは、多言語対応が可能なツールです。そのため、外国語でのコミュニケーションをスムーズにしてくれるツールとしても期待されています。2020年の東京オリンピックをはじめ、日本で行われる国際的なイベントでの導入が進められています。

3.表現の幅広さ

紙媒体の広告とデジタルサイネージの最大の違いは、広告としての規格が定まっているかどうかという点です。例えば、新聞の広告だとスペースが限られているため、文字数や情報量もそれに合わせてカスタマイズする必要があります。

デジタルサイネージであれば、汎用性の高いテンプレートを使用する場合でも文字数やデザインといった表現の自由度が高く、伝えられる情報量が幅広いメリットがあります。

4.用途の幅広さ

デジタルサイネージでできることとして販促広告は大きな用途の一つですが、決してそれだけではありません。例えば、災害緊急時や交通・気象情報などの情報発信ツールとして、社内で全社員向けの情報共有を行う社内掲示板として、また、デザイン性の高い空間演出によるブランドイメージ構築としても使われています。

こうした役割はその他の広告媒体と同様に、直接的な利益向上という数字だけでは測れない長期的な効果があります。

5.再生手段の幅広さ

デジタルサイネージの導入時には、作成するコンテンツに合わせたディスプレイやメディアプレイヤーといった機器の選定も必要になります。つまり、作成するコンテンツが十分訴求力を発揮できるものであれば、スマホやご自宅で使っていないパソコンのディスプレイでも十分だということ。こうした端末を選ばない幅広さも、デジタルサイネージが持つメリットの一つです。

デジタルサイネージが秘める伸びしろ 制作技術・コスト面・効果が期待できる企業

デジタルサイネージの導入事例

デジタルサイネージが持つ幅広さは、今後業界がまだまだ発展していく根拠でもあるのではないでしょうか?

テクニカルな部分での進化

デジタルサイネージは視覚的な訴求力に優れている一方で、その他の感覚に訴える制作技術開発も進められています。

例えば、大規模な公共施設で実験的に導入されたのが、AIがデジタルサイネージを通してユーザーと「会話」し、必要な情報を提供するという事例。デジタルサイネージが直に「接客」する際に、ターゲットや対応できる言語の幅広さは大きなメリットとなります。

今後テクニカルな面での進化が進むにつれ、IT機器の操作に慣れていないシニア層向けのアイデアやバリアフリーに対応したデジタルサイネージ制作も増えていくものと考えられます。

機器の幅広さがより気軽な導入を後押し

デジタルサイネージの持つ機器選択肢の幅広さは、ローコスト・リーズナブルな導入を後押しするものです。

デジタルサイネージの導入を「検討中」の企業様の中には、目に見える費用対効果という面で慎重になっているケースも少なくありません。しかし、作成するコンテンツによっては、オーダーメイドに近いハイエンドな機器でなくとも、訴求力の高い情報発信が可能です。つまり、デジタルサイネージとのシナジー効果が期待できる企業様は、まだまだたくさんあるということでもあります。

ピクトパスカルならデジタルサイネージ用コンテンツをリーズナブルに提供・作成

デジタルサイネージをおすすめしている営業の男性

デジタルサイネージで表現できること、用途、それを可能にする制作技術はまだまだ進化の過渡期にあります。

ピクトパスカルは、身近になり始めたデジタルサイネージを「もっと多くのお客様に気軽に活用してほしい」と考えています。そのため、¥10,000以下から導入いただけるコンテンツの提供からお客様に合わせたフルオーダーのコンテンツ作成にも対応しています。まずは導入してみたい!とお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討ください。

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