デジタルサイネージを広告用に制作 目を引くデザインと専門用語

広告の定番となりつつあるデジタルサイネージを導入したいと思いましたら、コンテンツのソフト制作&ダウンロードサイトのピクトパスカルをお役立てください。他社と差別化を図りたい、コンバージョンにつなげたいなど、様々なニーズに合わせたデジタルサイネージをご提案いたします。

初めてデジタルサイネージを知った方にも気軽に利用していただけるよう、こちらではよく耳にする専門用語や、ピクトパスカルが考えるつい見てしまうデザインについてご紹介します。

デジタルサイネージにまつわる専門用語(コンテンツ・STB・CMS)

パソコンで作業している人々

デジタルサイネージの導入を検討しているとき、「専門用語の意味がわからない…」とお困りの方もいらっしゃるようです。そこで、よく出てくる用語を3つピックアップし、簡単に意味をご説明いたします。

コンテンツ

コンテンツとは、デジタルサイネージで扱う静止画や動画、つまり情報のことを指しています。ターゲットに合わせて制作することで、動画広告として有効活用できるのです。

STB

STBはセット・トップ・ボックスの略で、配信を受ける際に必要なコントローラーを指します。ディスプレイに画像や動画を映す役割を担い、パソコンよりも操作がシンプルかつ低コスト、サイズが小さいことから、デジタルサイネージによく採用されています。

CMS

CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの略で、デジタルサイネージのコンテンツ管理を行うシステムを指します。CMSを導入することで、コンテンツの修正や更新が簡単に行えたり、事前に決めた配信スケジュール通りに自動表示させたりできます。

つい見てしまうデジタルサイネージのデザインとは

デジタルサイネージのよいデザイン

広告としてデジタルサイネージを活用する場合、ターゲットに見てもらうデザインであることが重要です。そこでピクトパスカルが考える、つい見てしまうデザインについてお伝えします。

色味・形で動きをつけるパターン

歩道など、人が歩く動線にデジタルサイネージを設置する場合、歩行者の目線を引くために色味や動きに変化をつけ、目に留まるようデザインを工夫しています。ただし、単に動きをつけるのではなく、最も重要な部分は静的にするといった細かいテクニックも盛り込みます。

屋外の場合

不特定多数がデジタルサイネージを意識するには、7秒ぐらいが妥当と考えます。情報量を絞り、同じような広告内容であっても分散して表示する方法が有効です。また、音が聞き取れなかったり、そもそも流せないパターンも考慮してテロップをつけるなど、デザインや広告としてどうあるべきかをしっかり考えて構成(プランニング)します。

屋内の場合

比較的ゆっくりと人が移動する場所では、展開の早い切り替わりが仇となることもあります。そこで、店内の雰囲気に合わせて5分流し、広告部分は15秒間のみとさりげなく演出します。広告という使用目的よりも、どちらかというと空間づくり、ブランディングに重点を置いています。

デジタルサイネージの効果測定

詳しく測定する人々

デジタルサイネージ導入後、気になるのが「どのくらいの人に見てもらえているのだろう?」という点かと思います。せっかく広告費をかけて導入したのですから、効果測定についても検討してみてはいかがでしょうか。

効果測定とは、デジタルサイネージを設置した場所の混雑度や、画面の注目度などが定量化できるシステムのことです。計測用カメラを設置し、顔認識結果などから時間帯ごとに性別・年代別で注目率を確認できるため、制作や配信スケジュールに活かすことができます。

広告としてデジタルサイネージの運用を計画していましたら、ぜひ効果測定まで行うことをおすすめいたします。

広告用にデジタルサイネージのコンテンツ・ソフト制作ならピクトパスカルへ

ピクトパスカルの旗を掲げている人々

デジタルサイネージにまつわる専門用語や、つい見てしまうデザイン、効果測定について簡単にお伝えいたしました。

広告用にデジタルサイネージの導入を検討していましたら、どうぞピクトパスカルをお役立てください。集客、データ分析から話題性まで、お客様目線で考える映像コンテンツやソフト制作を行っています。

デザインのクオリティーが高いのはもちろん、目を引く動画・映像制作が得意なため、ぜひコンテンツ一覧もチェックしてください。