第七巻 これからのデジタルサイネージは

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第七巻,これからのデジタルサイネージは

第七巻では、デジタルサイネージはこれからどのように発展していくのか?
通常規格以外のサイズを利用した新しいコンテンツの見せ方。新しい音楽のあり方。
我々の身近になった「これからのデジタルサイネージ」の虎の巻です。

スペイシャル・サイネージ・システム

デジタル技術の目覚ましい発展はデジタルサイネージの表現を更に広げて行きます。これまではディスプレイの導入やコンテンツの制作に数百万から数千万の予算が必要だったマルチディスプレイ・システムが数十万から組める時代になりました。同時に同じ映像を流したり、数台のディスプレイで一枚の絵を映し出など、その演出効果は最大で無限です。


最近では、新に設計建築されるビルや内装の改装でリニューアルオープンされる店舗など、設計時からマルチディスプレイ・システムを導入される店舗も増えてきています。ピクトパスカルでは、マルチディスプレイ映像の制作を手がけてから20年になります。経験とノウハウでシステム構成まで一貫した制作を実現できます。また、最先端の音響システムである「空間立体音響システム」と融合させた、最新の空間演出の詳細は【PASS】ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システムページのスペイシャル・サイネージ・システム。をご覧ください。

スペイシャル・サイネージ・システム
スペイシャル・サイネージ・システム

フリー・スタイル・サイネージ 規格外ディスプレイ
おしゃれなフリー・スタイル・サイネージでイメージアップ

フリー・スタイル・サイネージ(規格外ディスプレイ)

 ここでは、近年普及するであろう規格外ディスプレイ「フリー・スタイル・サイネージ」についてご説明いたします。


 通常の16/9ディスプレイの縦横以外に、スクエア(四角)、ワイド・ウルトラワイドディスプレイの縦横など、空間をスタイリッシュに演出するフリー・スタイル・サイネージが登場してきています。今まではLEDビジョンでしか表現できなかった形やサイズが液晶ビジョンでも表現するとこが可能になりました。通常の16/9を横に1/2、1/3、1/4等ウルトラワイド・ディスプレイやスクエア(四角)サイズのディスプレイです。単体(1ディスプレイに1コンテンツを配信)でもインパクトのある映像表現が可能です。特に縦サイズで使用したときは、今までの映像ディスプレイの表現を全く変えた映像演出が可能です。


 さらに、ワイド(横)、スリム(縦)スクエア(四角)を混在させたマルチディスプレイによる「フリー・スタイル・サイネージ」は新たなデジタルサイネージの映像演出を無限に広げることが可能です。コンテンツ制作の難しや、複数モニターへの映像送出プログラムなど、通暁のコンテンツ制作よりも複雑になりますが、ピクトパスカルでは早期から「フリー・スタイル・サイネージ」を念頭に置いたプログラム制作やコンテンツ技術に関しては,【PASS】ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システムページのフリー・スタイル・サイネージ。をご覧ください。


デジタルサイネージは映像と音楽の融合

 動画コンテンツによってより強いインパクトを与えるためには、その動画に組み込まれている「音楽」や「音質」も大きなポイントとなります。ここではコンテンツのBGMや効果音など「音」の重要性についてご紹介します。


 人間が外から得ている情報のうち、視覚から得る情報は全体の85%を占めていると言われています。一方、聴覚による情報は7%程度です。この数字だけを見ると、聴覚は人間の得る情報としてさほど重要ではないと思われるかもしれません。そもそも「動画」には、視覚と聴覚以外の情報は存在しません。そう考えると、7%という数字でも決して軽視できるものではなく、ましてや「音があればそれでいい」というわけではありません。動画に加える音によっては、ユーザーに伝わる印象や情報が大きく変わってくるのです。良い動画コンテンツは視覚情報と聴覚情報が組み合わさることで、大きな相乗効果を生み出す事が出来ます。


 ピクトパスカルは単なるマルチ映像の効果だけではなく、音響の最先端技術である「空間立体音響システム」を導入。動画映像と音楽の融合効果による、インタラクティブにも対できるデジタルサイネージの制作システムです。ホテルのエントランスやオシャレなレストランなど、デジタルサイネージの機能をフルに使用し新しい空間演出を提案していきます。

デジタルサイネージ 映像と音楽の融合
デジタルサイネージ 映像と音楽の融合