デジタルサイネージによる新たな
空間デザイン(スペースデザイン)
ピクトパスカル・アーティスティック・
サイネージ・システム【PASS】

Pictpascal Artistic Signage System

デジタルサイネージの普及に伴い、これからは単なる広告媒体としての役割から、
空間を演出するスペースデザインの目的でデジタルサイネージが使用されていくことは明らかです。
ピクトパスカルでは、新しい空間デザインを創出できる情報配信システムの開発も進めています。
Pictpascal Artistic Signage System【PASS】は次世代のネットワーク型配信システムです。
【PASS】とは「足」「歩み」「進む」などを意味します。未来につながるコンテンツ制作を目標に、
世の中に夢を与える新たなデジタルサイネージの価値創造に挑戦しています。

デジタルサイネージの新たな空間デザイン「ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システム」コンテンツサンプル
デジタルサイネージの新たな空間デザイン(スペースデザイン)
「ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システム」コンテンツサンプル

デジタルサイネージによるス空間デザインのポイント
空間を演出する8つのデザイン要素

1:空間デザイン:建築設計上のスペースデザイン。場所やスペース、外観など
2:内装デザイン:建築設計上の内装、天井、壁、床など(材質・色も含む)
3:インテリアデザイン:演出するスペースに設置されたインテリアや装飾品など
4:照明デザイン:建築設計上の間接照明と新たに設置した演出照明によるライティング
5:音響デザイン:音楽コンテンツそのものと、音響システムによる音響デザイン
6:映像デザイン:デジタルサイネージやプロジェクターコによる映像コンテンツ
7:インタラクティブデザイン:人間の動きにリンクしたインタラクティブ・コンテンツ
8:香りのデザイン:スペースデザイン(空間演出)の質を向上させる香りのデザイン

これら8つのデザイン要素と情報がそれぞれ融合され空間演出は創出されます。
もちろん全ての要素が揃わない場合もありますが、空間、照明、音響、映像の4つは欠かせない要素です。
特に映像の表現力が空間デザイン、スペースデザインの優劣を決定する大きな鍵となることは間違いありません。

デジタルサイネージによる空間デザインのポイント・空間を演出する8つのデザイン要素
空間ザインのポイント・空間を演出する8つのデザイン要素

デジタルサイネージの登場で変わる空間デザインの現場

既存の店舗へのデジタルサイネージの導入は、出来上がっている空間に「設置」という方法がとられてきました。
そこで起こる問題は大きなディスプレイ・スタンドが必要になったり、電源や映像音声ケーブルを這わせたりと、
せっかくコーディネイトした内装デザインやインテリアとのバランスが崩れてしまうことが起こりました。
最近では新規で店舗を設計する初期段階で、デジタルサイネージの導入を視野に入れた設計デザインや、
空間デザイン、インテリア・コーディネイト、更には配信システムの提案が求められることも多くなっています。
また、どんなコンテンツを配信したいのかによってディスプレイの大きさや数、設置場所も変わってきます。
店舗設計士や店舗デザイナー、空間デザイナーやスペースデザイナーも店舗オーナーがデジタルサイネージを
導入して、どんなコンテンツを配信したいのかをよく理解して設計することが必要になっています。

今後は空間デザイン、スペースデザインを理解してデジタルサイネージのシステム構築をアドバイスできる
デジタルサイネージ・コーディネイターやデジタルサイネージ・プランナーといったサービスも必要とされ、
デジタルサイネージによる空間デザインを演出する上で大事なポジションとして定着していくことでしょう。
ピクトパスカルがデジタルサイネージ・コーディネイターやデジタルサイネージ・プランナーとして関われれば幸いです。

デジタルサイネージ・コーディネイター デジタルサイネージ・プランナー
デジタルサイネージ・コーディネイター&デジタルサイネージ・プランナー


スペイシャルサイネージシステム

Spatial Signage System
スペイシャル・サイネージ・システム

スペイシャル・サイネージ・システムはマルチ・ディスプレイと「空間立体音響」を融合させた
デジタルサイネージの映像演出では最先端・最高峰のスペイシャル・システムです。
マルチ映像の演出は、多くのアミューズメントやテーマパークで見る機会が増えました。
素晴らしいコンテンツも多く、勿論これまでも音楽制作に手を抜いてきた訳ではありません。
ピクトパスカルでは当サイトの情報システム開発、サウンドエンジニアも務めている
サウンド&システムクリエイターの勝本道哲博士が開発した「空間立体音響システム」を導入した、
今までにない新たなデジタルサイネージのスペースデザインを提供します。

ピクトパスカルのスペイシャル・サイネージ・システム
デジタルサイネージの新たな空間デザイン、ピクトパスカルのスペイシャルサイネージシステム

「空間立体音響システム」とは

空間立体音響システムは、従来のサラウンドや5.1チャンネルとは全く異なる音響環境を提供する、
空間波動再生型の音響技術の理論から生まれた新たな立体音響システムです。
従来の音響技術は、聞く人の周囲に音を提供し、心地よく聞こえる位置や、
その環境の中に入ってもらう、あるいは没入してもらうという形のものです。
空間立体音響システムは、波面合成法というこれまでに無い技術を応用した方法で、
奥行きの表現が可能で演奏者や楽器が、あたかも実際にそこで演奏されているように聴こえる
今までには存在しない新たな空間立体音響システムを実現しています。

空間立体音響システム概要図

スペイシャル・サイネージ・システムの制作ポイント

デジタルサイネージと最新音響テクノロジーが融合した新たなスペースデザインである
スペイシャル・サイネージ・システムは映像の動きと音声をリンクするシステムです。
イベント会場、展示会、ホテルのラウンジ、ショールームなど1日から長期期まで
様々な演出に合わせたコンテンツ制作と複雑な情報プラグラム設定が可能です。
構成・演出コンテを元に計画的なコンテンツ制作が必要ですが、その効果は絶大です。
余裕をもった企画の中で効果を発揮しますので導入と着手のタイミングが大切です。

デジタルサイネージの新たな空間デザイン:「ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システム」コンテンツサンプル1
デジタルサイネージの新たな空間デザイン:
「ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システム」コンテンツサンプル1
デジタルサイネージの新たな空間デザイン:「ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システム」コンテンツサンプル2
デジタルサイネージの新たな空間デザイン:
「ピクトパスカル・アーティスティック・サイネージ・システム」コンテンツサンプル2

フリースタイルサイネージ

Free Style Signage
フリー・スタイル・サイネージ

ピクトパスカルでは、これから普及するであろう規格外ディスプレイにも対応しています。
フリー・スタイル・サイネージとは、通常のディスプレイ企画である16/9の縦横以外にも、
スクエア(四角)、ダイヤモンド(菱形)、サークル(円形)、スーパーワイド、スーパースリム、
ウルトラワイド、ウルトラスリムの縦横など、いくつもの規格外の違うディスプレイを組み合わせて
今までには無い発想で、見る人を魅了する斬新なデジタルサイネージを配信するスタイルです。
フリー・スタイル・サイネージは空間デザインをスタイリッシュに演出しインスタ映えも間違えありません。

フリースタイル・コンテンツのサンプル
デジタルサイネージの新たな空間デザイン、
フリー・スタイル・サイネージのサンプル

既存のデジタルサイネージ用ディスプレイ

まずは、既存のデジタルサイネージ用ディスプレイのサイズを比較、確認してみましょう。
特に多く見られるものは、
■32インチ(70.84cm×39.85cm)
■42インチ(92.98cm×52.3cm)

■46インチ(101.83cm×57.28cm)
■55インチ(121.76cm×68.49cm)
■75インチ(166.04cm×93.39cm)です。

市販されている画面の縦横比は「ワイドサイズ(16:9)」が主流で、解像度はHD(1920Pixel×1080Pixel)と
4K(3840Pixel×2160Pixel)があり、現在ではまだHDが主流ですが、4Kが主流になる時代もそう遠くではないでしょう。
小規模店舗の店頭や店内の広告配信で使用されているディスプレイは32インチ〜42インチが主流です。
屋内での店内POPなどは7インチ~24インチのディスプレイで商品広告や情報提供を行っている店舗も多く見かけます。
これに比べて、街中の公共施設で良く見かけるデジタルサイネージは50インチ~70インチの縦型が主流です。
75インチになると縦サイズは166.04cmですので、一般女性の身長を超える大きさになってきます。
公共な場所に設置されるデジタルサイネージは、やはり大きめのサイズが一般的ということになります。

既存のデジタルサイネージ用ディスプレイ

フリー・スタイル・サイネージのディスプレイ

フリー・スタイル・サイネージのディスプレイは、既存のディスプレイを元に開発された、
低価格で製造可能な新しいスタイルのデジタルサイネージ用ディスプレイです。
通常の液晶ディスプレイは2つから4つの再生モジュールと液晶パネルで作られています。
この部分を分離する事で、幾つもの規格の違うディスプレイを組み合わせた配信が可能になったのです。
このディスプレイの登場でデジタルサイネージの可能性は更に大きく広がりました。
中国や韓国のディスプレイメーカーではこの規格外ディスプレイの開発・製造が進められており
2019年に行われたデジタルサイネージの国内最大のイベント「デジタルサイネージ・ジャパン」でも
中国や韓国製の低価格でスペックの良い大小様々な規格外ディスプレイが日本に進出してきています。
既存のディスプレイに比べてまだ小さなサイズの生産が多いですが、複数を組み合わせることで
75インチにまったく引けを取らない、斬新なインパクトと訴求効果が得られはずです。
フリー・スタイル・サイネージの導入は、今が一番旬な時期を迎えているのは確かです。

フリースタイルサイネージの規格外ディスプレイの例

フリー・スタイル・サイネージの展開案

フリー・スタイル・サイネージはどのような空間でも展開することが可能です。
地下街の通路や、くつろげるおしゃれな空間、店内、サロン、アパレルの店頭、
常設のみでは無く仮設も可能ですので、イベント会場、イベントブース、展示会、ショールーム等々、
ワイドディスプレイとスリムディスプレイの組み合わせ、スクエアを45度回転し菱形で使用するなどの
アイデアで表現方法は無限に広がります。複数のコンテンツの映像同期もスムーズにプログラムできます。
まさにデジタルサイネージはスペース(空間)を「アートギャラリー」に変えてしまいます。
制作コストは、数年前の10分の1にまで下がって来ている今が導入のチャンスかも知れません。

空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例1
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例2
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例3
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例4
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例5
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例6
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例7
空間デザイン:フリースタイルサイネージの参考例8

フリー・スタイル・サイネージの制作ポイント

フリー・スタイル・サイネージの導入は小さなディスプレイとシステムでも効果を発揮します。
数台が連動するシステムも迫力がありますが、通常のサイズとは違うデジタルサイネージが1台あるだけでも
人には新鮮に見えるに違いありません。初めは小さなディスプレイを数台使用して始めることをおすすめします。
制作の大きなポイントは、どの規格のディスプレイを組み合わせるかという配置のデザインです。
しかし、複雑であればある程コンテンツの制作もネットワークシステムも高額になってしまいますので、
更新が頻繁に行えるシンプルなディスプレイ・デザインが長期に渡る効果を発揮する場合もあります。
どのようなコンテンツを配信するかによって配置のデザインも変わってきますので導入時の判断が大切になってきます。
デジタルサイネージの表現を大きく変える可能性のあるピクトパスカルの「フリー・スタイル・サイネージ」。
既存コンテンツの応用も可能ですので、規格外ディスプレイの導入や配信プランも含めご相談下さい。

フリースタイル・サイネージのコンテンツ

デジタルサイネージによる空間デザインならピクトパスカル

デジタルサイネージによる空間デザイン、スペースデザインはディスプレイの設置や配線など複雑なシステムです。
新規開店の店舗や新規改装の店舗などは、建築士や店舗設計士、空間デザイナーや内装デザイナーなどと相談し、
設計の段階からデジタルサイネージのシステム構築を進めることが望ましいですので、導入をお考えの方は、
デジタルサイネージ・コーディネーター、デジタルサイネージ・プランナーとしてピクトパスカルまでご相談下さい。