第十二巻 デジタルサイネージのイベントや
展示会、著作権などの参考資料

デジタルサイネージを運用・活用する上で
参考になるリンク集

第十二巻は、デジタルサイネージのイベントや展示会などの情報
コンテンツにおける著作権の理解、デジタルサイネージのリンク集など、
我々の身近になったデジタルサイネージの「参考資料」です。

デジタルサイネージのイベントや展示会

デジタルサイネージのイベントや展示会、ショールーム

■デジタルサイネージ総合サイト
 デジタルサイネージコンソーシアム

 一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムは、デジタルサイネージ産業が直面する課題の解決と新市場の創出、生活シーンにおけるデジタルサイネージ体験価値の向上をミッションとして活動しています。

詳細は一般社団法人 デジタルサイネージコンソーシアム

■デジタルサイネージを研究しているサイト
 デジタルサイネージ総研

 デジタルサイネージ総研は、商業施設や公共機関、教育機関などにおけるデジタルサイネージの様々な事柄に関して、関連情報の調査・研究を行うデジタルサイネージの専門組織です。

詳細はデジタルサイネージ総研

■日本最大級のデジタルサイネージの総合展示会イベント
 デジタルサイネージ・ジャパン

 デジタルサイネージ ジャパンは、街中のメディアとして多様な役割を果たす「デジタルサイネージ」にフォーカスし、デジタルサイネージの最新技術とその活用法をご覧いただけます。本イベントでは、デジタルサイネージ産業の課題解決と新市場の創出、あらゆるビジネスシーンにおけるデジタルサイネージの利活用事例をご紹介します。

詳細はデジタルサイネージ・ジャパン

デジタルサイネージジャパンの歴史は、ブログ「デジタルサイネージ ジャパンの歩み」

■デジタルサイネージの作品コンテンスト
 デジタルサイネージ・アワード

 デジタルサイネージコンソーシアムが主催するデジタルサイネージ・アワードは、公募したデジタルサイネージ作品の中から、優秀な作品を選出し、表彰することで、デジタルサイネージ市場をさらに活性化していくことを目指しています。2009年よりスタートし、2021年で12回目を迎えた今年度は、特設部門として未来を先取りしていたデジタルサイネージを改めて表彰する「未来先取り部門」が設けら注目を集めました。デジタルサイネージのコンテンツを評価する価値的なアワードとして今後も大きな期待されています。

詳細はデジタルサイネージ・アワード

■デジタルサイネージのショールーム

最近は多くのデジタルサイネージ・ディスプレイ販売会社がショールムを持つようになってきました。

ショールームの詳細はデジタルサイネージの比較「ショールーム」

デジタルサイネージのイベントや展示会、ショールームなどの参考資料
デジタルサイネージのリンク集

サービス会社のリンク集
サービス会社のリンク集

デジタルサイネージのサービス会社

デジタルサイネージの運用や配信をサポートする多くの会社をご紹介します。

■デジタルサイネージ・ディスプレイの販売会社

①SHARP ②Panasonic ③RICOH ④SONY ⑤東芝 ⑥NEC ⑦日立

会社の詳細は「デジタルサイネージの販売会社・メーカー」

■LEDビジョンの販売会社

①LED TOKYO ②アビックス ③NSS ④SECエレベーター ⑤LED CENTER

会社の詳細は「LEDビジョンによる大型デジタルサイネージ」

■STBやメディアプレーヤーの製作販売会社

①BrightSign ②Google ③MEDIAEDGE ④NSS ⑤ピクセラ ⑥XOGO

会社の詳細は「オススメのSTBやメディアプレーヤー」

■ディスプレイ・スタンドの製作販売会社

①SDS ②AVAWOOD ③WALL ④ハヤミ ⑤日本機器通販

会社の詳細は「オススメのディスプレイ・スタインド」

■デジタルサイネージのレンタル会社

①OTOMO ②ヤマトサイネージ ③工人舎デザイン ④ノビテック ⑤ビーツ

会社の詳細は「オススメのレンタルやリース会社」

■クラウド配信サービス会社

①シャープ ②パナソニック ③クラウドポイント ④シルバーアイ

会社の詳細は「オススメのクラウド・システム」


コンテンツの著作権

■著作権とは

 デジタルサイネージのコンテンツ制作で注意しなければならないのが著作権です。1枚の写真にも著作権があります。人物には肖像権、最近では建物にも権利がついています。著作権の考え方は国によって違いますが、ハリウッド映画の海賊版が露天に並ぶ国などを除いて世界的には確立されている権利です。音楽などは作曲者が亡くなってから50年経つと著作権が無くなりますが、まれにその遺族が著作権を引き継ぐ場合もあります。

■著作権の基礎知識は「日本弁理士会(JPAA)」の著作権とはを参考にしてください。

■オリジナル・コンテンツを作る場合の著作権の注意

 ネット上にある写真や音楽・動画などが簡単にダウンロードできてしまう時代ですが、それを自由に使用して良い訳ではありません。完全なオリジナルなら何の問題ありませんが、コンテンツを制作する為に必要な素材の全てをゼロからのオリジナルで制作したら幾ら予算があっても足りません。

 そこで利用したいのが著作権フリーのライブラリーサイトです。世界中には音楽、動画、写真、デザインを扱ったライブラリーサイトが多く存在します。金額も写真1枚から購入できるサイトや年間契約など様々ですが、低価格で上質なコンテンツを扱うサイトを見つけ利用しましょう。ただ注意したいのは、いくら著作権フリーといっても、どんな使い方をしても良いとは限らない事です。素材そのものの転売を禁止、制作したコンテンツの複製数の制限など、サイトそれぞれに使用条件がついています。著作権を良く理解してコンテンツをつくりましょう。

自作コンテンツの作り方は「MAKE UP」を参照してください。

■著作権フリーのライブラリーサイト

写真・グラフィック・動画 Shutterstock

写真・グラフィック・動画 ゲッティイメージズ

音楽素材・効果音 Premium Beat

写真・イラスト 写真AC

その他の著作権フリーのライブラリーサイトは「MAKE UP 自作に役立つ無料素材サイト集」を参照してください。

コンテンツの著作権
著作権の事は専門家に相談

デジタルサイネージ「虎の巻」のまとめ
デジタルサイネージの事ならピクトパスカル

デジタルサイネージ「虎の巻」 まとめ

 いかがでしたか?ひとくちにデジタルサイネージといっても、その目的やメリットは多岐に渡ることがおわかりいただけましたか?多くのメリットがあるデジタルサイネージですが、設置することが目的ではありません。あくまでも電子看板という情報伝達のツールを効果的に使ってこそ価値があるのです。

 ハードウェアやソフトウェア、価格や配信システムなどデジタルサイネージを取り巻く環境は日々進化をしています。デジタルサイネージの可能性は無限大です。ぜひオリジナリティあふれる活用方法を考えて運用してみてください。

 ピクトパスカルでは、特に小規模店舗へのデジタルサイネージの普及を目指して、低価格で利用できる豊富なコンテンツ提供しております。デジタルサイネージを運用中の方も、新たにデジタルサイネージの導入をお考えの方も 是非ピクトパスカルの【おしゃれなコンテンツ】をあなたのデジタルサイネージにご活用下さい。また、情報、配信、ニュース、導入、事例、表示、画像、作成ソフト、作り方、サービス、ディスプレイなどデジタルサイネージの事なら何でもお問い合せ下さい。

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ピクトパスカルの制作ブログは「電子看板・見聞録」


イベントや展示会、参考資料のまとめ

世の中に定着してきたデジタルサイネージですが、その進化は止まりません。
日本最大級の展示会イベントであるデジタルサイネージ ジャパンには
毎年、数多くのネーカーから新しいデジタルサイネージが出展されています。
また、ショールームも増えているので、実際にデジタルサイネージに触れてみてはいかがでしょうか。



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ピクトパスカルではみなさまに安心してデジタルサイネージの運用をして頂くために、
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ピクトパスカルのコンテンツはデジタルサイネージ・コレクションをご覧ください。