壁掛けやイーゼルなど、デジタルサイネージのスタンド

デジタルサイネージのディスプレイ・スタンドは耐久性を重視してデザインを追求

デジタルサイネージのデザインは無機質なディスプレイがほとんどです。
唯一デザイン性にこだわれるのが、ディスプレイ・スタンドになるかもしれません。
設置場所や店内インテリアなどに一番合うデザインを追求してください。
スタンドへのこだわりが、デジタルサイネージをスタイリッシュに見せるポイントです。

デジタルサイネージにオススメのSTBとメディアプレーヤー

イーゼル型や壁掛け型など、
設置場所に応じた豊富なスタンドがラインナップ

デジタルサイネージの普及に伴いディスプレイ・スタンドも豊富になってきました。
設置場所に応じて、イーゼル型やスタンド型、壁掛け、木目調などの工夫がされています。
スタンダードなモデルは多くのディスプレイ・メーカーから発売されていますので、
ここでは代表的なメーカーからタイプの違うスタンドをご紹介します。


SDSイーゼル・スタンド<DSE-50>

① SDS イーゼル・スタンド <DSE-50>

価格:¥32.000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:40〜50インチ
耐荷重:20Kg
メーカーHPへ移動

 小型のデジタルサイネージのスタンドとして最もポピュラーなイーゼル式スタンド。店舗店頭の設置に最適なコンパクトなスタンドです。軽量化することで、大幅なコストダウンを実現した低価格。キャスター付きで簡単に移動も可能です。イーゼル型のスタンドは閉店後に店頭から店内へ1人で容易に運び入れることができます。毎日店頭に設置しなければないらい店舗にありがたい設計です。32インチ用もラインナップす。イーゼル型のタイプは多くの製品がありますので設置できるディスプレイのサイズ、耐荷重の違いなどを考慮して選びましょう。


SDSウィンドウサイネージ・スタンド<DSW-S55>

② SDS ウィンドウサイネージ・スタンド
<DSW-S55>

価格:¥55.000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:40〜55インチ
耐荷重:30Kg
メーカーHPへ移動

 狭いショーウィンドウのガラス面に近づけて設置が可能な専用スタンドです。オプションで機器収納ボックスをご用意しています。こちらの商品はディスプレイ設置前に、専門業者様によるアンカー固定を行う必要があります。また、施工痕を見せないようベース部分に化粧カバーを添付しています。足元がスッキリとし、 好印象を与えます。デジタルサイネージのスタンドは安全性も兼ね備えた重厚感のあるものが主流ですが、このスリムスタンダはスタイリッシュでおしゃれな場所にマッチします。同じサイズのサイネージでもスタンドで受ける印象は違ってきますね。


SDSデジタルサイネージ・スタンド<DS-S45B3>

③ SDS デジタルサイネージ・スタンド
<DS-S45B3>

価格:¥75.000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:58〜65インチ
耐荷重:45Kg
メーカーHPへ移動

 1台で垂直&斜め設置の2パターンが選べる一番人気のデジタルサイネージスタンド。大型ディスプレイ用のスタンドとして普及しているデザインです。垂直にしか設置できないタイプもあります。耐荷重45Kg 58インチ~65インチ相当に対応したデジタルサイネージ用スタンドのフルスペックタイプ。フルスペックタイプは、ミニマムタイプにフレームカバーとSTBや再生レコーダー等が収納できる機器収納ボックスを装備。コンテンツの表示方向に合わせて、ディスプレイの縦・横両方向の取付けも可能です。存在感のある安定したディスプレイ・スタンドです。


SDSケーシング・サイネージスタンド<DSC-55>

④ SDS ケーシング・サイネージスタンド
<DSC-55>

価格:¥240.000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:55インチ専用
耐荷重:30Kg
メーカーHPへ移動

 55インチ・デジタルサイネージ専用のケーシングスタンドです。各社55インチディスプレイを搭載可能とした調整機能付きの汎用モデルです。お持ちの55インチディスプレイを一体型の高級サイネージにできるケーシングスタンドです。一体型のデジタルサイネージは高価なモデルが多いので、ケーシングスタンドの選択はコストダウンにつながります。注意したいのは防水・防塵対策がしっかりとなされているかを確認してください。


シャープ用木製イーゼル型スタンド<SS-ESL11>

⑤ シャープ用木製イーゼル型スタンド
<SS-ESL11>

価格:¥71.093〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:40〜50インチ
耐荷重:20Kg
メーカーHPへ移動

 シャープのデジタルサイネージ、PN-Y436/PN-W435A/PN-HW431に取付け可能な木製のイーゼルスタンドです。お茶屋、和菓子、和食店やどのサイネージスタンドとして使用すれば、お店の雰囲気も壊さず空間にマッチする木製スタンドです。デジタルサイネージの多くは黒く、クールなイメージですので、木に組み込むことで、ナチュラルで全く違うデザインとして生まれ変わります。


AVAWOOD木製サイネージスタンド<SS-TGS11-JC>

⑥ AVAWOOD 木製サイネージスタンド
<SS-TGS11-JC>

価格:¥314.600〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:32〜50インチ
耐荷重:30Kg
メーカーHPへ移動

 おしゃれな和風モダンデザイン木目の表情や放つ香りはスチール製や樹脂製では感じる事ができない最高の癒しを演出します。宴会場・料亭・旅館・寿司屋・和菓子屋・蕎麦屋など日本独特の上品な宴を彩ります。日本の森林保護に少しでも役立ちたいという一心で生まれた製品です。ディスプレイ背面(VESA穴)に両切ボルト接合にてダイレクトに本体へ接合する機構。締めつけは蝶ナット固定の簡単構造。スタンドとディスプレイの距離を最小限に抑え一体感と安定感を増した設計です。先程の埋め込み型の木製スタンドとは異なり、ナチュラルさとクールさが一体となったモダンでおしゃれなディスプレイ・デザインになっています。


AVAWOOD サイネージスタンド<SS-SUS11-JC11>

⑦ AVAWOOD サイネージスタンド
<SS-SUS11-JC11>

価格:¥279,000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:32〜43インチ
耐荷重:30Kg
メーカーHPへ移動

 32~43V型ディスプレイ対応。コーナー設置可能タイプ。隠しキャスター付き。背面収納スペースあり。縦設置のみ。VESA規格100~400mm。コーナー設置可で、背面棚にはSTBなどが収納できます。付属品(ディスプレイ取付ボルト、スペーサー、六角レンチ等)。
【サイズ】幅(800mm)x高(1480mm)x奥(740mm)


WALLインテリアサイネージスタンドPRO

⑧ WALL インテリアサイネージスタンドPRO

価格:¥45.500〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:32〜80インチ
耐荷重:50Kg
メーカーHPへ移動

 「2017年度グッドデザイン賞」の栄誉に輝いたスタンドです。薄型テレビ時代に「置く」という観念から「掛ける」という視点へシフトして、美しいフォルムデザインを生みだした「WALL High/Low」。存在感と重厚感のある高級スタンドです。ブランドショップなど店内の空間を大切にされる店舗に最適です。あえてスタンドでスペースと取るのも空間演出のひとつの手法です。インパクトのあるインテリアとしても美しい高級スタンドですが、価格はリーズナブルに抑えられたコスパの高いスタンドといえるでしょう。


ハヤミ産業 壁掛けサイネージ・スタンド<EW-72B>

⑨ ハヤミ産業 壁掛けサイネージ・スタンド
<EW-72B>

価格:オープンプライス

■スタンドの仕様

対応サイズ:43インチ
耐荷重:20Kg
メーカーHPへ移動

 珍しい石こうボードに取り付ける「壁掛け」ディスプレイ・スタンドです。ディスプレイ・スタンドは、どうしても足元にスペースを取ってしまいがちですが、壁掛け型のスタンドはスッキリ。触接壁に固定しますので、小さなスペースでも空間を広く使えます。壁の材質などの条件もありますので、設置面が取付け可能か、メーカーにお問い合わせください。


日本機器通販 デジタルサイネージ・スタンド<LPS-K55>

⑩ 日本機器通販 デジタルサイネージ・スタンド
<LPS-K55>

価格:¥24,000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:32~55インチ用
耐荷重:30Kg
メーカーHPへ移動

 戦略的低価格の移動式モニタースタンド。32〜55インチまでのデジタルサイネージに対応 戦略的に低価格設定を意識して開発した移動式のテレビスタンドです。その安さから、販売店からも輸入品と思われていたLPSシリーズ、純国産(石川県白山市の自社工場で生産)のディスプレイ・スタンドです。


NSS壁掛けサイネージ・スタンド<NDSE-W853B>

⑪ NSS 壁掛けサイネージ・スタンド
<NDSE-W853B>

価格:¥20,900 〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:~100V型くらいまで
耐荷重:110kg
メーカーHPへ移動

 大型デジタルサイネージ用の壁掛けスタンド。壁面に取り付けたベースプレートへ引っ掛けて簡単に固定できます。タテ・ヨコどちらの向きでもディスプレイの設置が可能です。※一部対応しないディスプレイがあります。前方12度、後方5度の角度調節が可能です。左右の角度固定ノブで調節します。揺れを止める金具と下部から鉄製の固定ネジで二重安全固定、横抜け防止になります。壁掛け型のスタンドは多くのモデルがありますが、壁掛けの場合は安全性が第一となりますので。耐荷重に余裕のあるスタンドを選びましょう。


サンワダイレクト壁掛けスタンド<100-PL005>

⑫ サンワダイレクト壁掛けスタンド
<100-PL005>

価格:¥8,480〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:32〜52
耐荷重:50kg
メーカーHPへ移動

 中型デジタルサイネージ用の壁掛けスタンド。タブルアームタイプで上下左右の角度調節が可能。左右調節44°。前後調節7cmから45.7cm。リーズナブルなタブルアームの壁掛けスタンド。


SDSスリムスタンド<DSS-M55W1>

⑬ SDSスリムスタンド<DSS-M55W1>

価格:¥45,000〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:40〜55インチ
耐荷重:40kg
メーカーHPへ移動

 42~55インチ対応 ディスプレイの縦型/横型、垂直/斜め設置に対応したデジタルサイネージ用スタンドです。移動式でありながら足元をスッキリと見せるベースカバー付きの低価格モデルのホワイトバージョンです。画面中心位置を1100/1200/1300mmの3段階調整が可能です。見る人や設置用途に合わせて最適な高さに調整できます。画面の角度を-10°/-5°/0°の3段階調整が可能です。自然な視線でディスプレイを見せることができるように、ディスプレイを上向きに調整できます。


アルノカ低床タイプスタンド<DST-55>

⑭ アルノカ低床タイプスタンド<DST-55>

価格:¥57,200〜

■スタンドの仕様

対応サイズ:32〜55インチ
耐荷重:40kg
メーカーHPへ移動

 キャスター付なので移動や配置換えが簡単に行えます。低床式タッチデジタルサイネージを前提に企画デザインされたデジタルサイネージスタンド。
 タッチやインフォメーション向き低床式サイネージスタンド:DST-55ディスプレイ中心部が900~1000mmとかなり低床なスタンドです。角度調整が-20/-30/-40/-50/-60°背面側へ寝かせることが可能。人の目線から見ると見下げる位置となるので、タッチパネルやスタンダードなディスプレイで、インフォメーションやメニューなど案内としてお使いいただけそうなスタンドです。


チヨダディステム<壁寄せ専用スタンド UK>

⑮ チヨダディステム<壁寄せ専用スタンド UK>

価格:オープンプライス

■スタンドの仕様

対応サイズ:40インチ〜58インチ用
メーカーHPへ移動

 丸いフレームで優しい印象の壁寄せスタンド。厚み120mmの薄型スタンド。邪魔になりにくい薄型鉄板ベースを使用。


チヨダディステム<横向き専用スタンド VYL>

⑯ チヨダディステム<横向き専用スタンド VYL>

価格:オープンプライス

■スタンドの仕様

対応サイズ:40インチ〜58インチ用
メーカーHPへ移動

様々なコンテンツの配信が可能な横向きディスプレイ用スタンド。
キャスター付きで楽に移動が可能。
全モデル、奥行き532mmの小スペース配置。
下部にパンフレットラックを取りつけることが可能です。


デジタルサイネージ・スタンドの購入ポイント

イーゼルや壁掛けなど色々なタイプのデジタルサイネージ用のスタンドをご紹介しましたが、
デジタルサイネージの普及に合わせてスタンドの種類も急激に増えてきています。
中にはビンテージ・テレビをデザインしたスタンドや、カラフルでポップなスタンなども登場しています。
安定性や機能性を重視しながらも、こだわりのあるディスプレイ・スタンドを選びたいものです。

デジタルサイネージ・スタンドを設置する時の注意点

デジタルサイネージを設置する方法の殆どがスタンドを使用した設置です。
デジタルサイネージは荷重の重たいディスプレイが多いので設置には注意が必要です。
スタンドの耐荷重や設置する壁や床の耐構造や落下・転倒防止のアンカー処理など、
スタンドを製造販売しているメーカーの指示を守り、安全第一の設置を心がけてください。

デジタルサイネージの基礎知識も比較のヒントです

ディスプレイ・スタンド以外のデジタルサイネージ全般の基礎知識は
デジタルサイネージとは?デジタルサイネージを徹底解説」を参照してください。



デジタルサイネージを購入した後に大切な
コンテンツ制作

デジタルサイネージを導入し配信を始めるために必要となってくるのがコンテンツ制作です。
ピクトパスカルではオリジナルのコンテンツ制作はもとより、低価格で高品質なコンテンツも販売しています。
ピクトパスカルのコンテンツは、デジタルサイネージ・コレクションを御覧ください。

みなさまのデジタルサイネージの運用が、新たな発展へのきっかけになれば幸いです。
もちろんデジタルサイネージのコンテンツ制作が必要であれば、何なりとご相談ください。