新しいデジタルサイネージ・コンソーシアムの
ネットワークへ

ビジネスにおいてコンソーシアムは、事業共同体ともいえるもので、組織間または個人間の契約によって結成されます。
一般企業のコンソーシアムのメリットは、目的達成に向け共同作業です進んで行くため、
相互の技術やノウハウを活用することができ、品質の向上やコスト削減などが挙げられます。
デメリットとしては、数社の企業からなる場合、その責任や利益配分についての調整が非常に難しくなります。
ピクトパスカルの目指すコンソーシアムは、一般企業が進める単なる共同作業的なコンソーシアムとは一線を画します。

クリエイティブ・シンクタンク・ユニットへ

クリエイティブ・シンクタンク・ユニットとは単なるクリエイター集団ではありません。
デザイナー、クリエイター、プログラマー、ディレクター、エンジニア、ミュージシャンなど、
あらゆる分野で先端をゆくプロフェッショナル達の「知恵」をフリクションさせながら、
その時代に必要な価値を創造するユニット(ネットワーク)で創られています。

ピクトパスカルは単なるデジタルサイネージのコンテンツ配信やデザイン制作に止まらず、
アートやカルチャーそのものを創造するシンクタンク・ユニットを目指して、
日々、新たなテクノロジーを研究しつつも、時流に流されない創作活動を続けていきます。
映像技術開発の企業さま、空間デザインの設計会社さま、デジタルサイネージの販売店さま、
映像を使ったコミュニティーに関わる全ての企業さまとのコンソーシアム・共同事業が可能です。

目的は「人を育てる」こと

古典や伝統芸能、茶道、華道、音楽などの芸術の世界。剣道、柔道などの武術の世界。
料理、農業、漁師などの食の世界。職人たちの匠の世界。金融業界、建設業界、そして政界。
いずれの世界にも「継承」するべき「大切な何か」が存在しています。
人から人へと受け継がれていく「普遍的な価値」と「革新の進化」。
時代の多様化で希薄になった「継承」という最も大切な「創造作業」を大切にしています。

目指すのは「ヒューマン・ネットワーク」

人は人でしか磨かれない。もっともシンプルな、この考え方を再確認し、
人と人がつながっていける「ヒューマン・ネットワーク」のためのプラットホームの構築。
文化や芸術の力は、分断する社会や世界を融合へと変えるエネルギーです。
私たちが迎えているこの時代は、想像もできないくらいの人類の転換期となっています。
人の力を信じ、自らの力を信じて、広がっていくネットワークを目指します。


ピクトパスカルのデジタルサイネージ・ビジョン

ピクトパスカルはデジタルサイネージを単なる広告媒体や電子看板とは捉えていません。
デジタルサイネージに大きな可能性を見いだし、フォーカスを当てています。
ピクトパスカルはデジタルサイネージはじめ、全ての映像メディア、SNSコンテンツを通して
人の心に、世の中に、未来に対して何かしらの価値を創作することを目指しています。

デジタルサイネージで、お店をアートギャラリーに!

ピクトパスカルは、お店をアートギャラリー、アートサロンと捉えています。空間に動画コンテンツを配信し、
トータル的なブランディング・デザインでアートギャラリーを創ります。
お店のアートギャラリー化はまさにブランディングそのものです。特にカフェやレストラン、
ビューティーサロンなどは滞在時間も長く、デジタルサイネージによるブランディング効果は高くなります。

ブランディング・ツールとしてのサイネージ

ブランディングで大切なのはデザイン的価値観を統一した空間の演出です。この空間デザイン、
スペースデザインこそがデジタルサイネージの柔軟性と多様性を遺憾なく発揮する真骨頂です。
普及が始まっている規格外(16/9以外)ディスプレイによるフリースタイルのデザインなど、
空間そのものを自由にデザインすることで、デジタルサイネージの可能性は更に広がります。

良いコミュニケーションには良いデザインを

デジタルサイネージは広告や情報発信のみだけでは無く、コミュニケーション・ツールとしても力を発揮します。
インタラクティブ型のサイネージやSNSと連動したデジタルサイネージなどもありますが、
コミュニケーションの話題となり得るためにはデザインの力が必要です。
デジタルサイネージをコミュニケーション・ツールとして有効最大限に運用する鍵はコンテンツのデザインで決まります。

デジタルサイネージで世の中をハッピーに

デジタルサイネージに限らず、広告メディアが人々に与える影響は大きいはずです。
ひとつのサイネージが、ある人には安らぎを。ある人には微笑みを。ある人には安心を与えるかも知れません。
小さな小さなパッピーでも、積もり積もれば大きなハッピーになることも。
そんな小さなハッピーを求めてコンテンツを制作していきます。

デジタルサイネージで未来に夢を

ますますデジタル・テクノロジーが加速して進む現代社会。
新たなグローバル化が求められる私たちの未来には、どんな世界が広がっているのか?
未来を創るのは、デジタルをコントロールする私たち人間です。
であるならば、デジタルサイネージでも「未来に夢を」。


パートナー募集

ピクトパスカルではデジタルサイネージのコンテンツ制作を中心に
様々な分野のクリエイティブパートナーを募集しています。
自身の作品をコンテンツとして販売したいアーティストのみなさん、
経験豊富なデザイナーさん、やる気満々の若者達、とにかくクリエイティブしたい人、
一緒に感性を磨き合い、共に成長し、学ぶ喜びを共有する...
ピクトパスカルは、『人間性』『感性』『柔軟性』を重視いています。

デジタルサイネージ アーティスト
デジタルアート、絵画、写真、動画など、様々な分野の作品をご提供頂きます。
動画の編集はピクトパスカルが行います。※ロイヤリティー報酬

デジタルサイネージ ディレクター
ディレクターズ・コンテンツのCM&BGVの企画&ディレクション。
※ロイヤリティー報酬

デジタルサイネージ デザイナー
クリエイター・コンテンツのテンプレートデザイン。バックグランドデザイン。
ポスター・コンテンツの編集作業。静止画レベルでの編集全般。

デジタルサイネージ クリエイター
モーション・コンテンツ等の動画制作作業。
※1コンテンツ制作ごと、又は日当での報酬。

デジタルサイネージ エディター
アーティスト・コンテンツ、モーション・コンテンツ等の編集作業。
※1コンテンツ制作ごと、又は日当での報酬。

デジタルサイネージ ビデオグラファー
ディレクターズ・コンテンツのCM&BGVの撮影。
※1コンテンツ制作ごと、又は日当での報酬。

デジタルサイネージ フォトグラファー
スライド・コンテンツの写真撮影。
※1コンテンツ制作ごと、又は日当での報酬。

ピクトパスカルは、よくある写真・動画・イラストなどの素材販売サイトではありません。
「素材」としてでは無く「作品」として、様々な店舗で使用されることを望んでいます。
ピクトパスカルは、店舗は「素敵なギャラリー」だと考えています。
訪れた人々に何かを感じていただく。そんな作品作りを目指しています。
全てのスタッフみなさまが感性を磨き、いずれはアーティスト作品を創造して下さい。
TOKYO2020へ向けて、デジタルサイネージの普及は激増していきます。
ハイクオリティーなコンテンツを求める声にお応えできるサイトへ

「B to B」(Business to Business)から
「B to C 」(Business to Customer) へ
そして「A to C」(Artist to Customer)の時代へ

コンソーシアム、パートナーの件は、お気軽にお問い合わせください。